鳥羽・城南宮




安楽寿院
鳥羽法皇が鳥羽離宮東殿の御堂として創建、三重塔には法皇の遺骨を納めて御陵とした。



北向不動院
大治5年(1130)鳥羽上皇の勅願ににより興教大師が創建、京都の南にあたるため 北向きの京都を守る寺として播磨国大国庄に寺領千石を賜う。




城南宮
神功皇后が軍船にたてた御旗を御神体として、八千矛神と神功皇后を祀る。 平安遷都のおり、伊勢、石清水神社など七社が合祀され、都の南を擁護する 神として祀られた。大変、庭が綺麗で、また鳥獣画があります。

城南宮の写真集

城南宮のホームページ

城南宮の紅葉


鳥羽・伏見の戦い跡の碑
城南宮の表参道を西に行くと鳥羽街道、そこに小枝橋がかかっているが、ここが 慶応4年正月3日(旧暦)の鳥羽伏見の戦いの発火点。徳川慶喜、上洛の先発隊に 向けて、薩摩軍のアームストロング砲が火を吹いた。この碑はなんと ガードレールのすぐ外側にあるため目立たないし、上から写真を撮るしかなく 下まで写らなかった。




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